2010年 10月 30日 ( 1 )

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浅草橋駅東口の本屋の隣のビル(一階は薬局)も、まあしょっちゅう店が入れ替わってるなあ。
これだけ安定しないということは、それなりにお家賃が高いんだろうね。
そんなわけで、雨の中シモジマにインク買いに行ったついでにビルの三階に入った焼肉屋さんでランチ。
普通。なのでお店の名前までは覚えて着てなかった(笑)。

いやしかし、本日でcanonのA4のプリンターがついに壊れました。
途中まで、A3のプリンターにまかないやの葉書の印刷させて、A4には写真の印刷をさせていたのだけど、どうしてもフチなしプリントを使うことで汚れてしまう。なので葉書の宛名の印刷に使う前に大々的に掃除をしようと思ってちょっとごしごししたら、インクを吸い取っているスポンジの部分に損傷を与えてしまったらしく、いざ印刷したら紙送りと同時にそれが剥がれてきてしまって、いきなりお釈迦。
いやあ二台あって助かりましたが、二台あるから作業早い筈が、頓挫。
そして、あきらめて今年の追加分の入力をはじめたのだけど、何これって言うくらい、パナソニックとか楽天とか、名刺の肩書きが複雑でカタカナで長すぎる。

うーーー、っと唸りつつamazon調べたら、ジャストシステムの名刺管理ソフト+カラースキャナー付きが14360円とかで売ってるじゃないの。
でもこれを午前中に気がつけばよかったのに、既に今から注文しても来るのは明日の夕方。
致し方なく再び雨の中、ヨドバシアキバへ出て行くことに。
電車はすぐ来たが、「秋葉原駅で点検をしているのでしばらく止まります」と動く気配無し。
15分ほど待たされたか。
さすがに降りて歩くか、でも台風だしなというところでようやく動いた。何の点検だっつーのよ。
ヨドバシについてソフトの売場直行。
ところが最近の事情通り、ヨドバシではこの同じものが18000円以上もするんですな。ポイントが付くから若干は割引になるものの、14360円という値段を先に見てしまっていると買う気がしない。
c0011696_6262949.jpg目に付いたのが「名刺管理 モノクロスキャナー付き」。これのいいところは、「モノクロだから読み込みが早い」と書かれたフレーズと、この時点でまだamazonの値段を見てなかったということ(笑)。これを書いてる時点でamazonは12,062円。ヨドバシは13000円台だったので、ポイント考えればこちらはそう損もしなかった。
なにせ、名刺を管理したいんじゃなくて、名刺をOCRしたいだけなんだからカラーにすればHD食うばっかりでいいことないわけだし、モノクロで充分(ジャストシステムにはモノクロという選択肢はありませんでしたが、こちらは逆にカラースキャナ付きというのも売っています)。

事務所に戻って、早速始めようとwindowsのマシンにインストールを開始した途端、いきなり障壁が…。
アクティベーションのためインターネットに接続するか、別のマシンに情報を書き出してやはりインターネットに接続せいと言う。
事務所は一年ほど前から、情報流出怖さとみかかコミュニケーションにむかついて(いや個心的にではないから安心しろ>ふらか)windowsはインターネットに接続していない。
他のマシンと言っても、MACではやはり駄目なようで、モバイル端末をwindowsに認識させるところからはじめなくてはならず、これでまたロス30分。

名刺読み取りは、非常に快適でした。
が。
イタズラ書き(「山田さんが連れて来た人でチーズフォンデュがやたらウケてた」とか)がしてあると全く無茶苦茶な読み取り結果に。
それでもやたらと長くてカタカナばっかりの部署名とかをほぼ正確に読んでくれるので、確認作業にまあ似たり寄ったりの時間は取られるものの、ともあれ残り150人あまりをあっという間に読み取り終了。
いくつか、いやそれは部署じゃないだろうとか、大学教授の名刺では、何故か名前が肩書きとして認識されたりとか、あったけれど、昔のOCRに比べるとその文字認識率に加え、どこが社名でどこが住所でどこが肩書きでそしてどこが名前かっていうのを相当高い精度で読み取っていたのは感心した。
さっさと導入すべきでしたな。

全部読んで全部訂正も入れて、さあ筆まめへ移動。
となったら、またここで障壁。
「筆ソフトにらくらく変換」とか書かれてるのに、書き出したデータを読みに行くと「データはゼロです」の表示。
何度かトライしたけれど、あきらめてテキストファイル書き出し、CSV読み込みで対処。

この当たりで日付変更線。
ともあれ印刷印刷、と快適に流していたつもりだったが、気がつくと住所の印刷を「会社」というのに切り替えねばならなかったのを、一年ぶりにやったために失念しておりまた大量の無駄が…。
宛名の印刷は大変高速なものだから、あーーーっという間に100枚ほどバーにしてしまいました。裏の印刷100枚ってものすげー時間かかるんだよー(泣)。

あ、愚痴はもうひとつあったんだ。
この壊れたA4もA3のプリンターもどちらもCANONで、7eというタイプのインクを使うやつなのですが、ここのところたまにはいいだろうとコスト削減のため、互換インクを使いはじめてたのだが、フォトシアンを使った瞬間に色が極端に悪化。
これ、両方ともだったから、悪いのはまずこのフォトシアンインクで間違いなかろう。それをきっかけに掃除はじめて壊しちまったんだから。
そういや以前も青(シアン)で失敗したんだった。
時間的に買いなおす余裕なかったので、ソフトのカラー調整でシアンを極端にマイナスにして印刷しちまったけれど、何故苦情出てないんだろうな。
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by ohimachi | 2010-10-30 23:59 | digital写真工房

でも美しいものが美味しいとは限らないどころか棘々だったりね


by 飛行鬼747