Boing-787 伊丹試験飛来

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我々飛行機ファンも、燃料費の高騰などにあえぐ航空会社も、みんなで待ちに待ったボーイング787型機が、たび重なる「遅れ」を乗り越えて、ようやく日本へと初飛来してきました。
もっともフィールドとしては近いし、離着陸の回数もうんと多い羽田に撮りに行くかというのも検討しましたが、結局は確率的にもっとも間違いのない、伊丹で撮ることにしました。
阪急神戸を6時に出発。
十三で宝塚線に乗り換えて、昨日自転車を預けて来た曽根駅へ。
曽根駅から千里川土手までは自転車なら10分かかりません。
7時に現場に到着しましたが、既に大勢の人が詰めかけていました。
後で知ったのですが、撮影可能場所はここか伊丹のターミナルだけだろうと思っていたら、結局は伊丹スカイパークもファンのためにいつもより早く7時から開放したそうで、そうじゃなければここももっと人が集まっていたことでしょうね。
結局は、昨日一度はやめることにした11-18mmでの撮影に挑戦してみることにしました。
7時台の早い時間に飛んで来た767で「練習」してみたら、なんとかなりそうな感じでしたので。
Facebookで知り合いになった方から、「羽田出発遅れてる」「テイクオフしました」などの情報がFB経由で届けられ、とてもありがたかった。
予定よりも四十分以上遅れましたが、無事32Lへのランディングを撮ることができました。
ウワサ通りの主翼のしなりはとても美しい機体でした。
この秋以降、ANAの特別塗装機、JAL機と、とても楽しみです。

ちなみに関空勤務の方からの情報によれば、訓練飛行は下地島ではなく関空で行われるらしいです。
下地でのタッチアンドゴーも見たかった気がしますが、関空ならば仕事のついでで撮れますからね。今から本当に楽しみです。
by ohimachi | 2011-07-05 08:12 | 飛行機・鉄道

でも美しいものが美味しいとは限らないどころか棘々だったりね


by 飛行鬼747
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