横浜野毛「三陽」

c0011696_605526.jpg
朝、Rの日記を読んでいたら、突然連想して食べたくなって、「一時独身」の時じゃなければ、まず食べられない「三陽」に行ってきました。
なんか「御用邸」が独立して(以前は道路の向かい側にテーブル置くだけだった)、立派なお店になっていた。
しかれども我々は従前の、狭くて苦しい(?!)方の三陽本家へ(笑)。
親父は健在だったが、座ってすぐ勧められるからそれだけは受け入れましょうと決めていた「ビールとうちの名物・餃子いかがっすか」というのが「ビールと御三家行きましょう」にバージョンアップしていた。なんじゃそりゃ。
でも、そのせいで最後の麺に辿り着かず少々無念。

メニューには載っていないのだが、赤ワインのミニボトルがあって、これがまた凄いシロモノが出て来た。「だってなかなか出ないんすよ」と言ってたが、ひょっとしたら数年前に俺(たち)が全部飲んでしまって「もうありません」ってなった後、仕入れてそのまま冷蔵庫に入れてあったんじゃないのかというくらい。でも味は別に悪くなかったけどね。ボトルの惨状が凄すぎて、かわいそうすぎて写真も撮れませんでしたよ(笑)。

なにはともあれ、付き合ってくれたR君とC坊に感謝。
いや、次こそ「八たん」行こうな。
by ohimachi | 2011-06-12 23:59 | ごはん

でも美しいものが美味しいとは限らないどころか棘々だったりね


by 飛行鬼747
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31