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名前が舌を噛みそうだけど(笑)、うーーん何度食べてもここの「きのこカレーパン」は絶品です。
まあプレーンな「白パン」(とうちでは呼んでいるが、別の名前がついていたはず)が美味しいということは、生地がうまいという証拠ですし、きのこカレーがよくそこにマッチしている。

帰りに東郷公園で遊ばなければいけなかったりがもうひとつの難だったりだが(笑)。
by ohimachi | 2009-10-31 11:59 | 番町・市ヶ谷近辺 | Comments(0)

まかないや青物横丁店

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いやん、ふぐの唐揚げがこのお値段…。
いやもう刺身や鍋ならともかく、唐揚げならとらさんであるとかないとか問いません。
おいちー。
でも青唐辛子と絡ませたメニューだったから油断した。
途中でひと口Mに食べさせたら、最初「ん、なにこれ」って言ったくせに、美味しいと言ってそこから残りは全部彼女が食べてしまった。
「なんてお魚?」
ふぐ
「ふーん」
覚えなくていいから。

そして俺に残されたのは、青色の唐辛子くんだけ…(泣)
by ohimachi | 2009-10-30 23:59 | 大井町・大森・蒲田 | Comments(0)

徒然に…

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二つ終わらせると三つ新しいことが増えるという状況で、ああこれで今月も自分のことはまた後回しになって終わるのほぼ確定。来月こそはなんとかしなければ…。

昨日の夜も「また」トゥーザハーブス。
Mを連れて入りやすいことは確かなんだけど、「どうせパスタ食べるなら新規開拓しようよ」と粘って言ってみたけど、どうしても「駅の上のパスタのお店がいい」と強硬。うーーん、帰りにくれる飴か?!(笑)。
そして朝は朝で、連チャンでクロックムッシュ。「飽きた」という言葉は彼女の辞書にはないらしいな。まあみんなこんなもんかな。
お昼はまるともで二度目のとんこつ。俺はまだ、二度目ですから(笑)。
でも一ヶ月にランチで同じ店に二度行くのは、実は結構めずらしい。浅草橋の事務所に昼時に居るのが月のうち半分かそれ以下。そのうち1/3くらいは食べるの忘れてますからね。食いしん坊は自他共に認めるところだけど、結構昼は抜いてしまうことも多いのでした^^。
by ohimachi | 2009-10-30 13:59 | 番町・市ヶ谷近辺 | Comments(0)
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Mがきのこ料理かスープのないぱりっとした麺が食べたいという妙なリクエストをするものだから、靖国通りから東郷公園に向かっていく坂道のお店を一軒ずつ外に掲げているメニューを見て歩いた。
ありましたありました、きのこの香り炒めというメニューのお店。

うーーん…。
ま、この辺はお家賃の方も高かろうから致し方ないかとも思うのだけど。
好きなものだけを食べたいだけ食べてデザートまで食べたMは「わたしは美味しかったよ」と言っていたが、うーーん…。
まぁ少なくとも五目あんかけ焼きそばよりも50円高い上海焼きそば。
もやしときくらげ以外ほとんど具が入ってなくて、麺だけ大量。でも麺の値段なんて知れているから原価100円かそこらでしょうよ。とすると利益率88.2%。
飲食店の妥当な利益率ってやっぱり70%までだと思うんだよね。
まあ一番利益率が高いと言われるインドネパール料理でも平均で80%程度?!
うーーん…。接客は悪くなかったんですけどね。まあ名前を出すのはやめとこう。というか覚えてきてないんだけどさ(笑)。
ま、そういう意味では50円安い五目あんかけ焼そばの「あん」には興味があったけど、ランチタイムで売り切れたそうです。
by ohimachi | 2009-10-28 23:59 | 番町・市ヶ谷近辺 | Comments(0)

Nac'sのランチ

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ハヤシライス 700円

サラダとドリンクをつけるセットは+300円だけど、ワンコインランチはそれで800円は妥当でも、1000円の大台に乗るとちょっと割高感があるかもなあ。
ドリンクとサラダを分解したほうがいいのか。
まあ浅草橋が500円でみんな結構なボリュームのランチを出しているからそう思うだけなのかもだけど。
せっかく美味しいんだから、もうひとひねりしなくちゃいかんかなあとも思ったり。
まあ立場的には「身内」みたいなものなので、反省から入るわけです(笑)。
by ohimachi | 2009-10-28 14:00 | 大井町・大森・蒲田 | Comments(0)
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安いし、昼に麺をいただいたときはスープはまずまずだったんだけど、やはり何故か「中国東北料理」と銘打つ店は、もりすごく口に合うとは言い難い。鶏の四川炒めはいけたけど、東北料理なのに四川だしな(笑)。

しかし、ただでさえ中華料理屋さんだらけのこの界隈、さらにどんどん増殖中です。
そのうち中華街に…、ま、それはオーバーか(笑)。
by ohimachi | 2009-10-27 23:59 | 浅草橋・東日本橋 | Comments(0)

想耕庵

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JALのダイナミックパッケージだったが、やはりリッチモンドホテルが今のところ最良の選択肢だろうな。
ビジネスホテルは清潔さが命。残念ながら山形にはバストイレ別なんて選択肢はシティホテルを含めてもないんだしね。

O専務とさてどこに行こうか、いや正確には「どこの麺を食べようか」という話になって、最初に行ったのは亀太郎。
道すがら通った、数ヶ月前に行って美味しかったとUという店の味が落ちて、やたらとしょっぱいばかりになったので客が入っていないという話などを聞いていたのだが、さて亀太郎に着くといつになく駐車場に車がたくさん。
なんと満席でしかもまだ出てない人が大勢。
しばし考えた後、あきらめますかということになって、ああこれはあきらかにUがまずくなったために人が流れたんだという結論を二人で勝手に出した。
次に行った桜田のラーメン屋さんも満席。
最終案だけがラーメンではなくて蕎麦、想耕庵は一年ぶりくらいでした。
美味しい。
まったく文句ありません、はい。
新蕎麦であるというだけで美味しいものかもしれないが、やっぱり蕎麦は水が美味しいところのは違うなあとつくづく思いました。
一言でいうと「清冽」とでもいうんでしょうか。美味しいお蕎麦、やっぱり幸せです。
ごちそうさまでした(-.-)(_._)(-.-)!

帰りにO家で丹精こめこさえた長ネギをいただきゴルフバックのように背負って、まかないや大森海岸で「牛肉の溶岩焼き」の撮影。ひだまりやの追加分です。
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by ohimachi | 2009-10-27 17:00 | 山形 | Comments(0)

舌がとろけました

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味処おの「ミンク鯨の竜田揚げ」。
タイトルの通りです。とろけました。
昔、チキちゃんに有むらの鯨刺しを食べさせたら「これはクジラじゃない」という名セリフを吐きましたが、それ風に言うなら「これがクジラだ」でしょうか(笑)。
新鮮でお刺身でも多分絶品であろうクジラを、ふんわりとサクッが同居した衣で包んだ絶妙のレア加減。
いやあたまらんかったです。久しぶりに本気でとろけてしまいました。
おかげで焼酎がほんとにうまかった。

前回、ホテルのそばでお茶を濁したらやっぱり案の定で、帰りのさくらタクシーへの少々の足代(850円)と少々の割高には替えられないと改めてわかってはいたものの、やはりまるで違うということでした。
KOされましたです、はい。

ちなみにO専務の奥さんがおののレシピで作った「芋煮コロッケ」もいけました。
ほんのちょっと中濃ソースつければさらに絶品かと。辛口の「どろソース」でもいいかな。
馬も美味しかったし、もちろんつぶ貝も。
コスト的にも正しいと思うし、もっと押すな押すなでカウンターが賑わってもいいと思うんだけど、やはり不況ということでしょうか(泣)。
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by ohimachi | 2009-10-26 23:59 | 山形 | Comments(0)

町内会のバス旅行

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子供の頃は「川北町内会」のバス旅行というやつに毎年くっついていって、屈斜路湖とかよく行ったものだが、まさか四番町町内会にバス旅行があるとは思ってもみなかった。
しかもミステリーツアーだったり…。
それにしても高速道路の渋滞はひどいな。
最初の目的地上田に着いたのは出発して4時間後の12時。
続いて行ったきのこ料理「深山」というのが、いわゆるこういったバスツアーの客welcomeの観光地にありがちなレストランだったけれど、これがガイドの美穂ちゃん(東都バス)の言うとおり、美味しかったので逆の意味でびっくり。しめじ狩りの名前だけ「狩り」で室内に植わっているしめじをひとつもいでくるだけというのはご愛嬌だったけれど、いや美味しかったから許す。
ここから日本のど真ん中にあるとかいう神社にお参りして、一旦東都バスとお別れして上田電軌鉄道で別所温泉へ。温泉もまずまず。
あ、でも「別所温泉に先に行ってお待ちしていますね−」と言っていたバスガイドだったはずの美穂ちゃんは、駐車場前で一回400円の札を持ってバイト(?!)に精をだしていた(笑)。

最後は味噌蔵に行って美味しいお味噌汁をいただいた後、引換券で味噌ソフト。
○○ソフトとこれまたミステリーになっていたが、こちらは最後まで誰もわからなかった。

しかし、見学やら食事やら休憩が4時間程度あったものの、バスに揺られていたのが都合8時間。文字通りバス旅行でした。
ちなみに何人かに聞いてみたけれど、地元に町内会のバス旅行がまだあるという人にはこれまでひとりも遭遇していない(笑)。
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by ohimachi | 2009-10-24 23:59 | 番町・市ヶ谷近辺 | Comments(0)

apple storeにやられました

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北浦和「布袋家」天丼セット (撮影のみ)
さあ頭に来たぞ(笑)。
今日一日で、北浦和のミニコミを一気に仕上げる態勢。昨日のこの布袋家さんでネタは全部そろった。というか結果的にはここをメインにしたのでこれが終わらないと手をつけられなかったというのが実情だったのだが(笑)。
で、adobiのソフト(重いんですよ、これが)を何本か平行して使わなければならず、2GBでは心許なくよしこの際仕事のためだ、4GBにしちゃえとmacbookのメモリー強化を決意したのが21日一昨日のこと。
決めたら速攻。ネット上のアップルストアーへ行って「アクセサリー」→「メモリー」→「最新のmacbook」と辿ってサクッと注文。
夕方には発送したから明日着くよとメールも届いて、よし間に合ったと実際にはやらんけどまあ、手で膝というか太ももをぽんと打つってな感じ。
そして昨日、Mが興味津々で何やるの、なんでそれはずすのと矢継ぎ早に質問されて張り付いて見学されつつ1GBメモリーを二枚はずし、2GB二枚挿しこ… めないなかなか。
以前やった時もこんなに硬かったっけと思って試行錯誤の末新旧比べてみたら、なんと溝の位置が違うじゃないの。
これでは絶対に入らない。
なーぜーだー、と思い悩んだ瞬間にふっと思い出したのが今朝appleから届いたメール。
「iMacが新しくなりました」というタイトルがついていたけど、リンクを辿ってページを開けてみると、macbookもリニューアルされていた。そしてメモリー周りが強化されて値段はさらにお安く…。
いやパソコンは必要なときに買ったんだから仕方がない。もっといいものをもっと安くを待っていればいいってもんじゃないんだから。
いやいやそういうことてはなくって、これはひょっとするとひょっとするかと思って今朝早速電話(この電話がまたうまく繋がらなくて頭にくるのだが)。

「ホームページのほうで更新されていたのがわかりずらかったということなので、それでは今回に限り、特例として普段は一切返品は受け付けないのですが、特別に返品手数料と送料を持っていただければ返品を受け付けます」

慇懃無礼。
特例だ特別だと偉そうに言いやがって、昨日の朝更新しましたというメールをよこしておいて、一昨日にはどこにも「ラインナップを更新した」なんてページは表示させなかったんだぞ。
そっちが悪いじゃないか。
オペレーターはがんとして受け付けず「私が会社の代表です」みたいな口ぶり。
だったら名前言えよ、フルネームでと言ったら、フルネームをお教えするわけには参りませんという。
それで俺が別のラインから抗議したときに、あんたを特定できんのかよ。
いや、こんなべらんめいな口調で言ったわけではありません。ちゃんと丁寧に言いましたが(笑)、あまりにもわかってないから、「さっきは怒ってなかったけど、俺は今は怒ってるんだよ。ろくな説明もせずじゃないか。言っとくけど返品手数料いくらかまだ聞いてないけど、たとえそれが30円だって払わないぞ」とにかくもう一回上司と相談しろお前では埒があかない、とさんざん言ってやっと「わかりました」と言わせた。
まったく頑固な女だった。

結論としては返品手数料も結構です、という話になったものの、もともとMacBookって自分のマシンがどの世代のものなのか一見しただけではわざとわからなくしているわけで、ただでさえメモリーの増設するのに戸惑うんだから、せめて新しくしたら「このメモリーは2009年10月21日発売モデル向けです」くらい書いておくのが親切だと思うよ。
わかりにくくしているのがセンスだとかスタイリッシュだとか勘違いしてる馬鹿がどっかに居るんじゃないの?!

1時間以上無駄な時間を費やしてしまい、ますます大変なことに(笑)。ともあれ何とか第一号の完成にはこぎつけたものの、メモリーは2GBのままで、もうネットで買う気がしない…(泣)。
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by ohimachi | 2009-10-23 23:59 | digital写真工房 | Comments(0)

でも美しいものが美味しいとは限らないどころか棘々だったりね


by 飛行鬼747