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お粥

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今回「利苑」だけは少々奮発したが(笑)、あとは「香港といえばお粥だろう」と粥麺屋を食べ歩き、ホテルでも積極的にお粥をいただいた。

お粥は多分米から煮込んだものと、後でおじやのようにしたものとがあるようだ。後者は「潮州風」とか書いてあった。
美味しかったし問題はなにもなかったのだが、やはり初日、深夜に到着したのにもかかわらず、ホテルをふらふら出て近所の粥屋で2時に食べたのは体内時計的にはちょっと問題だったのかもな。
なにしろネットでホテルを調べてみたら、「近所にとてもうまい24時間営業の粥麺屋がある」と書いてあったもんだからさ(笑)。
時差一時間なのに、後で少し堪えた。

でもそんな時にもやっぱり香港のお粥はお腹に優しいのでした。
初日のホテルからは近かったのに、昔感激した「羅富記粥麺店」には行けなかったのは残念だったかな。
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by ohimachi | 2009-05-31 23:59 | ごはん | Comments(0)
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こちらから広州まで出向く予定だったが、X君(ミスターXという意味ではなく、見せて貰ったパスポートのイニシャルが本当にXだった)の方が香港に参上してくれた。こう書くと簡単なようだが、どうも日本人の自分が香港から中国に入るよりもはるかに面倒くさいらしい。しかもマカオには行けないらしい…。その話を聞いて、昔香港から上海まで電車で行こうとしたときに「ビザが切れてるじゃないかーーーっ」と国境警備のおねーさんに電車の中で言われて、パスポートを一時召し上げられたときのことを思い出した。その前日から中国への短期旅行ビザは不要になっていたんですけどね。

ともあれ前向きに話が終わり、利苑で祝杯。
出てくるときに「ここに来るの三回目だけど、ここの北京ダックが世界一美味しい」と伝えて貰った。いや、本当にそう思っているんですけどね(もっとも全部で四箇所くらいでしか食べたことありませんが、はい)。しかも前回日本人のおじさんとふたりだけで行った時には聞いて貰えなかったが(いや本当は聞かれたのにわからなかっただけかもしれんが)、皮をはずしたダックの中味もちゃんと野菜と和えてお料理として登場した。言葉が通じるってすばらしいなあ(笑)。

本人の写真を載せるというわけにはいかんみたいなので、日中友好?!の印の記念写真も(笑)。
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そうそう、今回のJALは週末悟空とやらで、羽田発着の往復でちょうど4万円ほどだったが、席はビジネスクラスの座席がアサインされていた。
感覚的にあの席に座っちゃうと、至れりつくせりなんでも出てくるような気がしてしまいましたが、サービスは当然全くのエコノミーでした。
唯一乗ってすぐにチーフパーサーがJGCプレミア待遇のオマケで「何か必要なものはありませんか」と聞きに来てくれたので、つい「後でマスクはいただけるんですよね」と言ってしまったら、「えっ!」という顔をして慌てて探しに行ってくれた。
そうでした、アイリフレッシャーもマスクも、そしてシャンパンのおかわりも全てビジネスクラスのサービスだったんですね。大変失礼いたしました。
それでもふたつ探して持ってきていただけたので、重宝に使わせていただきました。
つけ加えると、エコノミーのごはんですが、実はこの唐揚げが結構美味しかった。うーんJAL最近えらいぞ。
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by ohimachi | 2009-05-30 23:59 | digital写真工房 | Comments(0)

塚もっちゃん

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浅草橋唯一のホームページを作らせて貰っていた、「陳麻家」が今日で店長交代。ウワサではオーナーが替わって直営店になるとかだが、いずれにしても本日でHPもクローズ。
夜、行けないので昼飯時に顔を見に行ってきた。
塚もっちゃん、元気でな。お別れの握手をした。
めそめそ泣いちゃってるのが、らしいんだからしくないんだか。

出会うお店もあればお別れするお店もあるということか。
キープしていたボトルは引き上げさせてもらいました。結構入ってた…。
四国に行っても、また持ち前の明るさでがんばってくださいね。
そういや、俺もひとつ女友達の実家が四国で農業やっていて、ネット販売したいとか言ってる案件があるにはあるんだ。もし行く機会があったら次のお店に顔出すよ。
って、四国をひとまとめで言ってる俺はちょっとなめてますかね、はい(笑)。
一年あまりのお付き合いありがとうございました。
by ohimachi | 2009-05-29 12:59 | 浅草橋・東日本橋 | Comments(0)
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他の系統の料理に較べてあきらかに自分としては苦手分野と思うのだが、何故かネパール料理&カレー撮影のオファーをいただける。
どう苦手かというと、同じ器で色味としての変化にとぼしいと言えるカレーをなかなか上手に撮れない気がするからだ。光を当てれば目で見ている以上に光る部分ができたり、そもそも全部順番にカレーならカレーだけ出てくればカメラを固定して位置決めして撮るんだけど、中間に別の料理を撮りながら出てくるから、余計難しい。まあいつものパターンなので、少しは慣れたとは思うが、はてなあ…。

まあでもこうしてネパールの方からオファーをいただけるのであれば、といつかはうちの会社のページにネパール語のページも作ろうかと、言語選択を「日本語・英語・中国語・ネパール語」というのを一応用意してある。
もっとも英語と中国語のページについてはほぼ目処は立っているものの、ネパール語は今のところいつ出来るのか甚だ疑問だが…。
ところで、善し悪しは別として当社のHPのために作ったページデザインを「三百坊」のホームページに援用した。つまり中味は違うけどデザインは一緒というのをひとつ作ってみたわけだ。ここは英語と中国語のページも作りましょうかという話が親父とほぼ出来ていたのが最大の理由(言い訳)で、ひとつくらい同じデザインのページを作って「仲間意識」になるのも悪くないかと思ったからだが、同じように当社の枠でwebでモノを売ろうという意味では「しる幸」も同じデザインにすると統一感があろうということはあるが、残念ながらこちらは英語も中国語も不要なのでそうするには至っていない…(うーーん、でもまあしる幸も近いモノに変えた方がやぱりよい気もするな…、そのうち考えてみよう)。
しかし三百坊にはどうみてもネパール語はいらんなあというわけで、いずれはデザインを日本語・英語・中国語にするつもりだが、まあとりあえず暫定的に(どっちみちまだ日本語しかないし)、「バ」としておいた。

先だって、親父に山から車で市内まで送ってもらうときに、
「ああ、そうだそうだ。ひとつ聞かなきゃと思っていたことがあったんだわぁ。うちのホームページの言葉の選択にある『バ』って何語のことなの?」
おお、よくぞ聞いてくれました。
「昨日も泊まった人たちとあれこれ考えたんだけど、全然思いつかなくて。バリ語なんてないしなあとかさあ」
バリはインドネシアですから、バリはインドネシアですから…、なに語?!(笑)

実はこの映画から拝借したネタですと種明かしを。
七人のおたく [DVD]
この映画に出てくる「和洋バ、どれにする?!」というおばちゃんのセリフがとっても好きだ(実はYが真似してくれるのが好きなのだが)。
バングラデシュ語。果たしてどんな文字を書くのだろうか。

写真はすべて90mmで撮ったイメージ用で、実際にメニューに使うモノは例によって17−50mmで撮っています。
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by ohimachi | 2009-05-28 17:15 | digital写真工房 | Comments(0)

大森「斗樹」

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九州とんこつラーメンでスープ100点麺100点チャーシューも100点というのはなかなか難しかろう。特に麺は特色出にくいし。自分が行く中では百歩くらいか。なのでとりあえずスープがイケれば文句なし。
ここは今日で4回目くらいか。スープ100点です、はい。
by ohimachi | 2009-05-28 14:00 | 大井町・大森・蒲田 | Comments(0)

四ッ谷 蕎麦善

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久しぶり&3回目の蕎麦善さん。雰囲気よろしいし、つまみも美味い。焼酎の氷は駄目だが、「芋」という焼酎そのものは美味しかったし、日本酒は「東北泉」が置いてあって、ちょっと甘めの感じが冷やでも蕎麦に合うと思う。
せいろを重ねで頼んでおいたが、すぐに食べたときは「うん、ここもやっぱり美味い蕎麦だ」だったが、Mのゴチソウサマを待ってから本格的に食べたので、本当のうまさは損ねてしまったかもしれん。やはり蕎麦は時間との勝負。出てきたら即たぐるべきね。
by ohimachi | 2009-05-27 23:59 | 番町・市ヶ谷近辺 | Comments(0)

蔵屋

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いやはや専務ありがとうございました。お忙しい時間を縫って遊んでいただいた上に、蔵屋もちゃっかりご馳走になって。
おかげさまでMはすっかりなついていて、階段を降りるときに自分から手を出して繋いでもらっていました。

この天ぷらの写真、なにしろお蕎麦の量に圧倒されたこともあって全部イケませんでしたので、せめてもの償いに蔵屋のページの「さいどめにゅー」というところのトップ写真に採用しておきました、はい。

しかし、いつもいただく「中盛り」が普通盛りの200円増しで、「大盛り」は250円増し。
いや、これが100円と150円だったらまだ警戒するんですよね。中盛りが1.25、大盛りが1.5かなくらいには。
でも現実は中盛り1.25、大盛り2.0くらいだったような…。仮に1.25と1.5だとしても値段差から考えると脅威。方程式的には大変崩れているかと(笑)
いや、聞いてみないとわかんないというか、むしろ聞いてみて明記すべきかもと思いました。我らの使命としては(笑)。いやはや、いずれにしても例の唐辛子で一度食べてみたいです、はい。

そうそう、今回初めて空港←→市内のシャトルタクシーを使いました。
いやいやなかにか快適。
少なくとも道中がバスより早く感じるし(実際そうだと思うが)、これでバスで使っていた値段に毛が生えた程度ならば文句なし。

いやはや、ともあれおかげさまで有意義な滞在でした。
ちなみに、三百坊でMが収穫した行者にんにくはほとんどが写真の通りの「醤油漬け」になりました。ラベルは試験的に作って貼ったモノ。あ、韓国味噌漬けというのも作ってみたんですが…、はて。
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by ohimachi | 2009-05-25 23:59 | 山形 | Comments(0)

山形へ

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JALのダイナミックパッケージがこれまで国際ホテルだと17000円台だったのが、16000円台に。その上、現段階で市内ビジネスホテルの快適度ではNo1のリッチモンドホテルや西口ワシントンホテル、ルートインホテルなどが参入。それも16000円台から17000円台で。その影響か七日町ワシントンは15000円台まで下がってしまっている。
これ、ホテルの宿泊費ではありません。
ホテルの宿泊費と往復のJALの飛行機代を含めてのものです。

片道18300円、特便割引でも14800円する飛行機代の往復とホテル一泊をたした代金。
新幹線往復だって20000円以上かかるわけですから、この料金の安さがわかろうというもの。
もちろん10日前までに申し込まなければなりませんが。

JALホームページからかまたはポイントも稼げるじゃらんHP経由でご確認ください(笑)。

さてその国際ホテルでMと食事。
1時間半ほどワイン一本空けながら晩酌に付き合ってもらったが、その間完全貸し切り。
安くて美味しいのになあ。
http://www.kokusaihotel.com/restaurant/dinner/index.html
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by ohimachi | 2009-05-24 23:59 | 山形 | Comments(0)

行者にんにく

c0011696_63383.jpg先日、根津の手拭い屋さんの前でひと足早く色づいている紫陽花を見ましたが、近所でもあちこちで紫や赤紫の色をつけはじめました。色付きの途中がなんともいえず好きですが、目には見えねども結構なスピードで変化していくものです。

紆余曲折、いろいろあってようやっと「しる幸」のチャーシュー、「三百坊」の山の恵みを売るための設定がほぼ完了。まだ繋いでいないし、いくつかやり残していることはあれど、来週には運用開始できましょう。
問題は三百坊の最初の商品、「行者にんにく」を幾らにするか。
エンドユーザー向けと卸では当然違うのだけど、とりあえずプロに相談するのが一番いいだろうということで、まかないや青横の料理長にまずはどっさり送って、モノを見て貰った上で、値決めをしてもらった。
お陰様で、小売りと卸売りの値段は決まって、来年からはその設定でやれそう(もちろんその値段で買い取っていただきました。ありがとうございました〜)。

さて、残ったものをどうするかは、一番てっとり早いのは市場かどっかに大量に卸してしまうことだけど、どうも旗色は悪いらしい。
で、夜中にレシピなども見ていたところ、実際に「行者にんにくの醤油漬け」を瓶詰めして売っているところを発見。
しかも、相当いいお値段だ。
この手を使わない手はないかもしれんな、と。
明日行ったら早速、そういう話の展開にして、最初に売るのは「加工品」にしよう。

でも美味しいですから、一度食べてみてくださいね。
ちなみに77品目出ているレシピのページはこちらです。
http://www.cookpad.jp/%E3%83%AC%E3%82%B7%E3%83%94/%E8%A1%8C%E8%80%85%E3%81%AB%E3%82%93%E3%81%AB%E3%81%8F
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by ohimachi | 2009-05-23 23:59 | 山形 | Comments(0)

ネパール・インド料理

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大井町SHIVA http://www.ohimachi.com/shiva/
店内の内装を少し前に一新したらしく、ホームページの関連写真だけ更新。
そして、三軒目のお店を紹介してもらった。

そうそう。
うちの会社のホームページ http://www.6-senses.net/。なかなか終わらないのだけど、リニューアル中です。
して、この左上にある言語選択(といってもまだ選択出来ませんが)。「ネ」は、ネパール語。
100年経っても工事中かもだけど。
それどころか今はまだ、工事中にすら飛ばない。シーンっ(笑)。
そして、この話には別のオチがあるのだけど、それはまた今度。
by ohimachi | 2009-05-21 23:59 | 大井町・大森・蒲田 | Comments(0)

でも美しいものが美味しいとは限らないどころか棘々だったりね


by 飛行鬼747