<   2007年 08月 ( 7 )   > この月の画像一覧

c0011696_5523937.jpg
powerbookのディスプレイがいかれてしまって、闇夜のカラスになってから久しい。今年はじめに竹○ちゃんに見立ててもらったとこ「修理しかない、5万円」と言われていて、直前にmacnoteを買ってとりあえず困っていなかったことから、半年以上放置していた。使っていないんだったらテレビ電話専用に使えないのかとYに言われて、では外付けの安い3万円くらいのディスプレイを買って繋ぐかなどとしばらく前から話していた。そろそろしびれを切らした頃だったが、話をぶり返しているときにふと目の前を見ると37inchiハイビジョン液晶テレビ。
あ、そういやVGA入力端子がついていたような。
なーんだ。どうせ外付けするならいいやこいつで。
というわけで、秋葉原のヨドバシカメラへ。
DVI24pinからのVGAの変換プラグ…み、短い。5cmとか…。
「あ、延長コードを買ってください」店員に言われて「コード通り」へ。
そこでふと目に付いたのがDVI24pin←→HDMI変換のコード。
液晶テレビの側のこの入力は使っていない(使うべき機材がない)。
だが説明書きには、テレビ側がDVIでDVDなどの外付けのものがHDMIとしか書いていない。
そんなわけで一度退散して、インターネットで調べました。
便利な世の中です。

どうやら大丈夫そうということで再びGO!
このコードは3mほどあるから、長さも万全。
繋いでスイッチオン。


…壁紙しか出ない。

いや、壁紙は出たというべきか。入力信号が800×600になっていて、これがひょっとしたらパソコン側の発信している信号と違うのではないか(つまり画面のど真ん中だけが写っているとか)と思い、テレビ側の調整にチャレンジするも駄目。
ふとした拍子にmacのマウスパッドを触ったら、マウスカーソルがひょっこり現れた。
うーーん、うーーんと悩んだ末、FキィをF12から順に押してみた。
なんとF7でビンゴ。
いきなり懐かしいpowerbookのデスクトップが巨大に再現された。
そこからは画面モードをパソコン側から1024×768に設定してテレビの自動追随と同期。これ以上のモードではテレビの最大解像度で受けてしまい、表示がうんと小さくなってしまうので駄目。

いやはやそれなりに感動です。早速隣の部屋に行ってMちゃんとテレビ電話しました(笑)。

ちなみに写真はタムロン11-18をはじめてデジイチに付けて撮ってみました。いゃあアナログ換算で18mmくらいかなぁ。こんなに歪むんだ…。やっぱり売るか(笑)。いや、少し練習してみよう。これはこれで狭い店内とか撮るのには便利なんだし。
by ohimachi | 2007-08-26 23:59 | その他 | Comments(0)

さば塩焼き定食

c0011696_8395818.jpg
麻布十番「さわ鳥」の後に出来た焼き魚定食のお店に行ってみた。
注文してから焼いているし、脂も乗っているのでまずまずか。
お値段もランチのさば塩焼き定食としてはそこそこいいお値段なので、絶賛とまではいかないな…。
by ohimachi | 2007-08-23 23:59 | ごはん | Comments(1)

惨事

c0011696_9395886.jpg
c0011696_940676.jpg
c0011696_9401423.jpg
しかしまあ、びっくりいたしました。
しかもあの物凄い爆発。
那覇空港というのは撮影のロケーションが悪くないので何度か飛行機の撮影をしていますが、滑走路18(数字は方角を表し、那覇空港の滑走路は18-36で18ははほぼ真北、36はほぼ真南です、念のため)を着陸に使用している場合は、おとなしく空港の展望デッキから撮るしかない。するとちょうど国際線のスポット、今日爆発のあったあたりが見えるわけですが、那覇の国際線ターミナルは国内線と違ってブリッジ(搭乗橋)がありません。これが多分不幸中の幸いだったでしょうね。
あとはキャビンアテンダント(昔で言うスッチー)がドアモードを切り替える前だった(もしくは冷静にドアモードを脱出シューター用に戻してからドアオープンできたかもだけど)、これもラッキーでした。
一番の功労者は地上に居た日本トランスオーシャン航空の整備士だったようです。
計器に異常が見られず、パイロットは気づいていなかったし、CAも新聞報道を読む限り最初「タイヤが擦れて煙が出てるんだろう」くらいに呑気なもんだったらしい。地上整備士がインカムを機体に接続して機長に知らせたため、慌てて脱出を指示したとのこと。あわよくばの大惨事になっていたであろうことは、機体の残骸を見れば明らかです。
軽い素材の最新鋭の機体は、一端燃えると手がつけられません。

しかし、アジア・欧米の航空会社では、群を抜いて事故の多いチャイナエアライン。
多分、整備の杜撰さがどこかあるんでしょうね。

ここのところ飛行機事故と言えば737が大半だったりしてまたかという感じですが、日本の航空会社が最新鋭機として導入しはじめたばかりの、737NG(ネクストジェネレーション)である、-800だったところが衝撃です。
c0011696_9395058.jpg
写真は4枚とも那覇空港、チャイナエアライン737-800(事故機と同型機または同一機)。
by ohimachi | 2007-08-20 23:59 | 飛行機・鉄道 | Comments(0)

巷をにぎわす官僚トップ

c0011696_1574482.jpg
ここのところニュースよりもワイドショーを騒がせた、防衛省の事務次官退任問題。結局、大臣・次官の痛み分けということで収拾を図ったようで、次官とは犬猿の仲と一部報じられているものの、大臣が推した警察庁出身者ではなく生え抜きを据えることが出来たという意味では、次官が僅かに勝ちなのか。

それにしても「寿司マダム」小池百合子が防衛大臣というのもお粗末な話ならば、事務次官さんもなんかプロレスの桜庭選手を太らせたような、なのに頼りになりそうかというと、戦争が始まったら(まあ立場上、当然そうなんだろうけど)「お前行け、はい、次お前行け」と真っ先に言いそうな雰囲気のおじさん(あくまでも雰囲気、雰囲気の話ね)で、この二人が国防のトップというのはやっぱりどうかとテレビを見ていて思った人も少なくないんではないでしょうか。
それでも異例の長期政権で、庁から省への昇格も仕切り、最後は総理大臣に直談判して直属の上司の意見をはね除けたという意味では凄いんでしょう。
俺は結構ひどい話だと思うんだけどな…。c0011696_1575576.jpg
次は内閣改造ですが、万一今回のことを理由に挙げるにせよ、小池百合子をこの改造で防衛大臣から降ろしたら、つまり留任させなければ、あきらかに参議院選挙対策のためだけでとりあえず据えたということで、マスコミは騒いでくださいね。
事務次官は異例の長さで、大臣は異例の短さでした、とコメントつけてさ。

それにしても、そこへ森元首相が「小池はもののふにあらず」と言ったという新聞報道。
かくいうあんたのどこが武士やねんと思ったのは私だけでしたでしょうか、…ね。

写真、(左)小池大臣(右)守屋事務次官、EOS&Tamronで撮ったわけではありません、あしからず。
by ohimachi | 2007-08-18 15:07 | ニュース・世の中 | Comments(0)
c0011696_1020072.jpgニュースとワイドショーの中間のような番組ラインナップが多い日曜日だが、必ず入っているのが「朝青龍の昨日今日」みたいなコーナー。もちろん出てくるのはひたすら親方の朝潮、いや高砂親方。

金曜日の夕方、たまたま記者会見の生放送を見るともなしに見ていた。
あの朝潮が警備員のようなパツンパツンの制服で、たくさんのフラッシュを浴びつつもちろん流暢なんて言葉にはほど遠く、しどろもどろ、シッテンバットウで質問に答えている。
「いゃあ、もうカメラはいいでしょう。たいしていい男でもないんだし」
本人の言うとおりたしかにいい男とはいえない。上から見ても下から見ても横から見ても朝潮だし。
それでもさすがにあれだけフラッシュを浴びせられると嫌にもなってくるんだろう、と同情したくもなってくる。
本人の口からは、テンパッテルなんて言葉も登場していた。
ところが、そこで突然。
「電話が鳴ってるよ、電話が鳴ってるよ、電話が鳴ってるよ」
という甲高い合成音声。
当の本人の携帯電話の着信音だ。
慌てふためく朝潮。
なにしろ、あの朝潮の電話の着信音が女子校生みたいなわけなのだ。
現役を退いて随分経つけど、30代以上の人なら10人中10人が、外ですれ違うと「あ、朝潮だ」とわかるであろうあの朝潮。なになに親方なのか親方名はわからなくても、現役のときの名前なら小錦と同じくらい誰でも知っている朝潮である。
女子高生のような着信音に、「ちょっと失礼」と慌しく一度席を立ち、会見場を出て行く。
ものの数分で戻ってきたが、まあ記者会見のときくらいマナーモードにしておけよ、とそのときは思ったけれど、今にして思えば意外にわざとだったかもしれない。
で、かけてきたのが記者会見の困惑ぶりを見かねた北の湖理事長だったり。なにしろ生放送だ。「てんぱってるなんて言うなよ」くらいの注意のための電話だったかもしれないし、まあちょっと親方の窮地をあのあいつの可愛い着信音で少々場を和ませてやるかくらいの思いやりまであったやもしれない?!

しかし問題に思ったのは昨日のニュースショーでこのシーンを着信音の部分は取り除き、朝潮が退席しまた戻ってくるシーンだけを使い、「混乱している親方は、一度記者会見を後にして、また戻ってくるなどという場面も見られました」と報道していたこと。
そりゃあ出て行って戻ってきたことには違いないけど、混乱したんではなく、電話かかってきたので出て行っただけだろうよ。
こんな恣意的な映像の使い方をするんだからなぁ。マスコミは本当に怖いものだ。

いずれにしても、問題は弟子。
嘘がバレてしまったんだからもう謝る以外の道はないのに、何をしているんだろう。プロレスと違って悪役はないんだから。
嘘ついてごめんなさい以外に、あとどんな抜け道があるというのだ。
(上の写真は飯田橋の全部食べたらタダになるという9千いくらのジャンボ餃子とか一升チャーハンのディスプレイ。いや両国とか近所に相撲部屋がある場所だとやれない商売だなぁと思って)

ちなみに、その問題のモンゴルでのサッカーのシーンを、中田の事務所は高額でマスコミに提供し、一回の放送されるたびにウン十万円。すでに1千万円以上も懐にしているんだとか。
どっちもどっちだね。
by ohimachi | 2007-08-12 23:59 | ニュース・世の中 | Comments(0)

飯田橋しる幸

c0011696_6311748.jpg
c0011696_6312795.jpg
c0011696_6313699.jpg
チャーシュー麺以外は食べたことがなかったのだが、色々美味しいことがわかって、でも行くとつい帰りはタクシーに乗っちゃったりするので困りもの。
あと少しです。

http://www.tokyowalk.net/shirukou/
by ohimachi | 2007-08-05 23:59 | digital写真工房 | Comments(0)

台風五号

去年も書いたような気がするが、昔は台風と言えば、10号とか数が少なくともせいぜい7号さんというやつが居たかどうかという程度で、こんなに少ない数のやつがやってきてはその都度大型で非常に強い勢力で、日本列島を直撃するというのでは、それこそうかうかと九州あたりに安心して住んでいられないだろう。同じ災害でも、地震はいつか来るだろう、でかいのが来たらそれは恐ろしいだろうと思いはすれど、まあそれが明日なのか五年後なのかはわからない。でも、台風はこれから確実に毎年何本ずつかはやって来るのだから。
朝、羽田で発券していると、「関西空港へ着陸できない場合、伊丹空港かもしくは羽田空港へ引き返す、条件付き運行なります」とアナウンスしていた。
昨日の天気予報では、台風は夜のうちに日本海に抜けるということだったので、多分たいしたことないだろう、うまくすれば台風一過だと思っていたので、あらまあという印象だったが、今回自分は8:30発伊丹行き。なにしろこの(夏休みの)時期は特便割引が安くなく、便の大半はシャトル往復割引の方が割安という逆転現象が起こるので、関空経由のメリットがないのだ。
あぁよかったと胸をなで下ろしたどころか、うっふっふとちょっと思ったりしたのでバチが当たったのか、なんと揺れながらの伊丹空港着陸直前で急上昇。
着陸復航、一回での着陸失敗やりなおしは三年ほど前の山形空港横風による再上昇に次いで二度目の体験。
三年半約400フライトで二回目が多いのか少ないのかはよくわからないが、山形と違うのは、大阪の空はやたらと過密であるということ。視界も不良だし、なんだか小刻みに揺れる中、多少不安になる。
再着陸を試みるにしても、山形ならUターンをしてそれっ、と行けるが、伊丹は羽田よりマシとはいえ分刻みで次の飛行機そしてまた次の次と着陸態勢のやつが続々と続いているだろう。再度着陸ルートに乗るためにぐるっと回るにしても、神戸空港やら関西空港用の空域もあろうし、そりゃあ通過ルートだから飛行機の通る数は多いとはいえ飛んでる高度が全く違ってがらかがらんの山形とは話が違う。そもそも車と違って「止まって」待つということができない不器用なやつなのだ。
しかし、そう考えると羽田だったらもっと凄いんだろうなぁ。
9月からは発着枠を10便分、つまり往復で20増やしてさらに過密にすると言っているけど、大丈夫なのだろうか(そういや機材が新しくYクラスでも座席が快適なスターフライヤーも羽田関西を4往復で開設するらしいけど、あちらはまたしてもANA陣営)。
いやはや、台風恐るべしとがぐがくぶるぶる震えながら乗っていると、約三十分遅れでようやく着陸。
降りてみると、雨も思ったほどじゃないんだけどなぁ。ていうか、モノレールでこれを書いている現在は、止んでるしな。
c0011696_19443079.jpg

by ohimachi | 2007-08-03 13:00 | 飛行機・鉄道 | Comments(0)

でも美しいものが美味しいとは限らないどころか棘々だったりね


by 飛行鬼747
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31