カテゴリ:本・音楽・映画( 11 )

NAOKO@シャンパーニュ

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大雨になるだか台風が来るだか地震が来るだったか、なんか言われつつ「シャンパーニュ」でのなおこちゃんのコンサートへ。
歩いて行こうかと思ったけれど、結局中途半端な距離に敗けてタクシーにて。
朝の散歩のまま一台は90をつけていたので、90撮りもあります。
なかなかよいコンサートでした。
お酒飲みながら、かつ時々シャッター切りながらとかって結構楽しい。
by ohimachi | 2012-09-30 17:00 | 本・音楽・映画 | Comments(0)

広尾②

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Mは、明治屋の二階でNAOKOさんのお歌を聴きました。ちょっと下に言いに行ってくるね、と言いましたが「Mちゃんは、ここで聴いてるね」とひとり残り。お姉ちゃんになったなあ。
NAOKOさんブログ http://ginnga-ginnga-nao2.cocolog-nifty.com/blog/
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こちらは音楽を聴いてるのではなく、明治屋から飼い主が出て来るのをひたすら待っているお犬さまです。
by ohimachi | 2012-02-05 15:00 | 本・音楽・映画 | Comments(2)

どんど晴れ

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今日で最終回でした。
「脚本があまりに稚拙」とYに吐き捨てられ、さらにはこの番組のもっともポピュラーなNHK総合8:15からの時間はMの「ないないばあ」にチャンネル権を奪われる中、なんだかんだ言っても、最終回まで毎日ではないもののずっと見続けていた。
稚拙さることながら陳腐というのも事実だったし、Yによれば「脚本家が太りすぎ、それも駄目」と、いつその脚本家の女を見たのかは知らないが、理由を聞けば、それも一理あるような気にさせられるからもっともらしいことを言う能力は大事だなどと妙に感心しつつも、それでもほぼ毎日BS2かBS3で見続けた。
でもでも、やはり話としては大女将が死ぬところまでだったわな。それを結婚式の日に設定しなくても、結婚式で間を持たせて、大往生の場面で場をまた持たせて最後まで行くべきだった。
後半の「付録」に出てきたのは、石原良純が演じる男の老舗旅館「加賀美屋」の買収騒ぎ。
最後は石原良純がいい人になっちゃってそれはそれでお笑いだからいいやみたいな感じもあったけど、実際には上場しているような大会社と、株式会社とはいえ株主が全員家族というありがちな中小企業に過ぎない「株式会社加賀美屋」では、その成り立ちは全く違う。
全部を見ていたわけではないので、ひょっとしたらそういう説明部分がなかったとは断言できないが、まずあの株式50%(51%?)取得はあり得ない。
女将の長男東幹久に石原がうまいこと取り入って近づいて、だまくらかして取り上げた株だが、このくらいの会社の定款には、まず必ず「株式の譲渡は取締役会の承認が必要」という譲渡制限がつけられている。
もちろん定款なんて読みもしないで会社を作るということは多々あろうが、「法令様式」を買ってきてそれにサインとはんこを押しただけであっても、はたまた専門家がかわりに作ってくれたとしても、まず必ずと言っていいほど譲渡制限ありだ。
したがって、ひと月半ほどかけて取って付けたように盛り上げた、加賀美屋乗っ取り騒動の話は、一般的にはあり得ないと思う。
ドラマだから、いいのか?
>NHK。

そこまでわかっていて、何故毎日楽しそうに見ていたのか、とまたYに首をかしげられそうだが(笑)。
ちなみにMは、芋たこなんきんの時同様、好きなのは主題歌だけでした。

なお、同じ太った作家でも林真理子は許せるんだそうです。
それが俺には一番わかんねーけど(爆)。

本日、事情により会社で晩ご飯。
最近、近所の麻婆豆腐丼にはまっています。
by ohimachi | 2007-09-28 23:59 | 本・音楽・映画 | Comments(0)

Life Hacks

c0011696_49968.jpgその本によれば、Life Hacksという言葉が「流行り」だそうです。

生活やシゴトをシンプルかつ快適にする。

もちろんこの本を手にして、はじめて耳にしました。

Googleの席巻に関して非常に今興味を抱いていて、↑の本も表題そのものよりも記事に「Google 全サービスの活用」という興味深い内容が載っていたための購入でした。

でも巻頭のGTD(Getting Things Done)「あれここれもやらなくちゃを解決」という特集もなかなか興味深く読めた。
自分でも電車の中でやっているのでわかるのだけど、吐き出そうとすると案外出てくる「やらなくちゃイケナイこと」。
これをだだーーっと出して終わりじゃなくて、出し終えたと思っても最初はまだもう一時間がんばって出す、みたいなところにちょっと共鳴。
なるほどなぁ…。

それにつけても、Googleはすごい。
ウカウカできません。
by ohimachi | 2006-06-15 23:59 | 本・音楽・映画 | Comments(0)
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もしもうまいこと目が覚めたら、フィギュアのフリーを見ようかなと思ってはいた。
目が覚めて時計を見たらまだちょうど3時。
結局24人のスケーター全員演技を見てしまいました。
安藤選手がカクカクとしてイマイチだっただけに、さすがは大人な荒川静香と村主、ふたりとも素晴しかった。

一旦大阪へ出てシゴト。
夕方ふたたび神戸へ戻って、今日東京からスカイマークエアラインのバーゲン割引5000円というチケットを使ってやってきたO嬢と合流して「月世界」というところでLyricoちゃんのライヴ。ナマLyricoはファーストアルバム出した年かなんかの中野サンプラザ以来。
cafe de Lyricoということで、会場は元キャバレーというフシギな空間。

ひと言ある。
届いていたチケットに書かれた整理番号は実は座席指定番号だった。
だったらわざわざ開場を開演30分前まで待たせた上で、整理番号の若い順から5番ずつ入れるというのは全く意味がなかったのでわ。
来た順に45分くらい前から入れていれば、ワンドリンクを貰う行列もあんなことにならなくてすんだ気がするがなぁ。少々待ちくたびれました。

でも、コンサートはよかった~。こういうライヴハウス的な空間で聴けるのってまたひと味違う。
アコースティックギター1本と本人の生ピアノ、それに本人が歌いながら器用にこなす小さないくつかのパーカッションだけで、その分文字通りリリカルなヴォーカルが映えました。
今度は是非、六本木の『スイートベイジル(STB139)』あたりでやってもらいたいなぁ。ちゃんとしたグラスでワイン飲みながらだと、さらに優雅な気持ちで聴けそうです。

そんなわけで朝のフィギュアから夜のコンサートまで女性アーティストを堪能した一日でありました。
by ohimachi | 2006-02-24 23:59 | 本・音楽・映画 | Comments(0)

フライトプラン

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O嬢と映画「フライト・プラン」を。
設定にちょっと無理を感じた。
総二階建て飛行機のモックアップはよく出来ていたような、気がしますが。
by ohimachi | 2006-02-11 23:59 | 本・音楽・映画 | Comments(2)

有頂天ホテル

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デーモン小暮閣下がゲスト解説の相撲を結構真剣に見てしまった。いやぁ、詳しいなぁ>閣下。幕内は結構いい相撲続出で、見応えもあった。
夕方からYと今年初映画「有頂天ホテル」。
いやぁ久しぶりに笑えて楽しかった。キャストの豪華さもさることながら、その見事な配置。それぞれが主役(実際、主役級がぞろぞろ)で問題を抱えていたりドラマを持っていて、それを織り成して大晦日の2時間あまりを2時間あまりのリアルタイム?で見せる手法も見事。
エンドロールの後に何か「お楽しみ」があったらしい、と後で知ったのがちょっぴり悔やまれる。
やっぱり映画はいいなぁ。
by ohimachi | 2006-01-15 23:59 | 本・音楽・映画 | Comments(1)

SAYURI

c0011696_1632113.jpg有楽町で「Memoirs of a Geisha Movie SAYURI」という映画を観た。
うーーーん。
いや、今年観た中では「オクサマは魔女」やギバちゃんの「容疑者室井慎次」よりは、ずーっとずっと良かった。上のふたつは二日連続で見て「連敗」してそれから今日まで映画から遠ざかったほどだからな。
まあハリウッドが作った映画だから、とO嬢のように言ってしまえばそれまで。英語なら全部英語でやりゃあいいのに「置屋」とか「おかあさん」とか日本語の単語を妙に残している。そのくせ「おかぼ」という女の子は「パンプキン」だからなぁ。なんとも後味が変わった映画だった。まあハッピーエンドで何よりだし、主役の中国人女優Zhang Ziyきれいだった。

夜は、コカで久しぶりに「タイスキ」。やっぱり美味しい。
数ヶ月前と、ずいぶん具材変わって、カニが主役になっていた。
ワインもハウスワインのほかは白一種類だけだけど、すっきりして鍋にもよく合う。
これで、接客さえなぁ。というか店内でお世話をしてくれる女の子は、全然いいんだけど、外の兄ちゃんの仕切りがなぁ(笑)。
by ohimachi | 2005-12-25 23:59 | 本・音楽・映画 | Comments(1)

これが昔のCDか・・・

レコードという文化が潰えてすでに久しい。
自分が十代の(はじめ)頃には音楽を聴くというと、FMラジオを聴くかレコードを聴く、そしてレコードからノイズがたっぷり入るカセットテープに録音して聴くことだった。
レコードはとっておきのときで、かければかけるほど傷がつく機会も増えるし、傷がちょっとでもつくとえらい損傷が音に出るメディアでもあった。
三十年が経った。
CDの登場後、途中MDなるメディアも登場して、レコード、カセットテープはともに駆逐されていったが、まったくレコード業界を覆すようなネット配信の登場。
MACのミュージックストアでは、昔々のものが案外売れているらしく、なんと売れ行きベスト10に松崎しげるの「愛のメモリー」だかが入ったこともあるそうで、昔の著作権を持ってる人にとってはとてもありがたい話なのだろう。
モノを売るということそのものが、時代で変遷していくのは当然なんだろうけれど、よいものはいつまでもよいということで、古いモノをもっともっと掘り出していくという現象が続いていくかもしれませんね。iPODなどのプレーヤーのユーザーが10代や20代の子たちだけではないということなのでしょう。
いずれにしても、ありがたい話です。
昔のあのアルバムから聴きたい曲、といった時に150円から200円で買えるんだもんな。
というわけで、中原めいこなんてのを買ってみたのまでは良かったが、よくよく探すとなんとsuper bellsまであるぢゃん。うーーん鉄ちゃんの星。ついつい「かいじ101号」買ってしまった。
東北新幹線の歌とかはCDで持ってるので(笑)。
まあそんなわけで、これが昔の「音楽配信を担っていたCDというものか」という時代がそれほど遠くなく来るのかもしれません。圧縮していない(もしくは高度な圧縮技術を使った)ピュア音源を超高速ブロードバンドで受信して、物凄い容量の音源保存装置に保存して超高級アンプとスピーカーで聴くなんていうことも近い将来不可能じゃなさそうだもんな。

夕方までおうちから出ず。
昨日一緒に「八幸」へ行った時に、24日のこれを読んで実家から送られて来た無農薬野菜を刻んで作ったという「山形の『だし』」をO嬢がくれたのだが、よく出来て(再現されて)いました。作り方までは書いてないのだからネットで調べたんだろうけど、全くもって便利な世の中ですな。
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by ohimachi | 2005-08-28 23:59 | 本・音楽・映画 | Comments(0)

The day after tomorrow

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パニック映画のヒット作をDVDで見た。
地球温暖化の果てに物凄い寒気が地球上を襲うという話。
いやぁどうやって解決するんだろう、と思ってドキドキしながら見ていたが・・・解決、しなかった。
寒気団はあっちに行ってしまいました。お父さんの言うこと聞いて建物の中で待っていた息子とその友人たちは助かりました。忠告を聞かずに南へと向かった(しかも歩いて!)人たちは凍ってしまいました。約束だから、がんばってお父さんは息子に会いに来ました。
めでたしめでたし・・・、って何がめでたいんじゃー。
CG技術は素晴しいけれど、いや、なにか「これでいいのか、ホントにいいのか」というわだかまりを残す映画だった…。

お昼にYと「しながわ翁」へ。
やっぱり翁はおいしいなぁ・・・。
by ohimachi | 2005-05-08 23:59 | 本・音楽・映画 | Comments(0)

でも美しいものが美味しいとは限らないどころか棘々だったりね


by 飛行鬼747
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